親子で楽しむデュエルマスターズ デッキ紹介⑥超絶奇跡!轟破天ツインパクト覇!

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どうも、とりこうです!

 

小学生低学年の息子と一緒にデュエルマスターズを楽しんでいます!

今回のデッキ名は「超絶奇跡!轟破天ツインパクト覇!」です!

マナを溜めて超絶奇跡!鬼羅丸か轟破天九十九語でドーンとデカいクリーチャーを出してガチンコバトルです。

デッキ名は悩みました。悩んだ末にこれです・・・。(クソダサやん)

でもデッキテーマが分かり易いので・・・。

 

 

コンセプト

 

※いつも書いているのと同じなので、飛ばして頂いても構いません。

 

コンセプトを開く

 

コンセプト1

まず、ぼくがデッキを作るうえでの一番大事にしているコンセプトは、『なるべく安く!なるべく強く!』です!

 

“安く”の方が先に来ることが大事です(笑)

安く作りつつ、そこそこ強くなるよう意識しています。

 

まあそうは言ってもぼくと息子の二人で対戦するだけなので、完全に自己満足の強さ基準なのですが(笑)

 

一番気を付けるべきは、子どもがテンション上がりすぎて、「召喚っっ!!!!」と言いながらカードを叩き付け、折れる可能性があります。最悪、折れたり無くしたりするものだ、と心に刻んでおきましょう。そして心の平穏の為にも、あまり高いカードは採用しないというのがぼくの方針です。

 

コンセプト2

シールドトリガーを多く採用すること。

 

やっぱりピンチをシールドトリガーで逆転!!というのがデュエマの醍醐味だと勝手に思っています。

 

その為にも逆転につながるカード(シールドトリガーや革命ゼロやニンジャストライク等の防御札)を多めに入れています。

 

 

コンセプト3

なるべく4積み(同じカードをルール上最大の4枚入れること)

 

デッキは、子どもの「このカードが好きだから使いたい×40」で作っていません。

 

1から10までぼくが作っていますので、子ども目線で考えると、デッキが完成して初めて目にするカードだらけな訳です。そして遊びながら段々と効果を覚えていきますから、なるべく覚える枚数を減らしてあげたいという事ですね。

 

なので、なるべく同じカードを4枚入れています。

 

理想は10種類×4枚です!

 

 

デッキ紹介

 

今回のデッキ名は「超絶奇跡!轟破天ツインパクト覇!」です!

デッキ名ですが、まずツインパクト軸であることについて、これはマナ加速(魂フエミドロとミノガミ)とガチンコ・ジャッジの勝率アップに貢献しています。

超絶奇跡と轟破天とヘッド(鬼丸「覇」)はフィニッシャーです。

 

ツインパクトカードは倍の量を書くのでなかなか辛い・・・。(つまらない記事だったら読む方がよっぽど辛い)

 

ざっくり回し方紹介

【序盤共通】

1t 0マナ→1マナ ツインパクトマップ(手札にパーツがあればマナ置きでもOK)

2t 1マナ→3マナ レッツゴイチゴ(使う→最速5t轟破天ルートチャンス!)

3t 3マナ→6マナ 魂フエミドロ(成功→最速5t轟破天ルートチャンス!)

4t 6マナ→10マナ ミノガミ(成功→最速5t轟破天ルート確定!)

 

※2tゴイチゴをしていれば、魂フエミドロかミノガミのどちらかで、1マナ分失敗しても大丈夫です。2tゴイチゴをしなければ3t4tは成功していないと10マナに届きません。

 

【最速5t轟破天ルート】

5t 10マナ→0マナ 轟破天九十九語

 

【6t轟破天ルート】

5t 8マナ→10マナ カブトリアルクーガ(オウ禍武斗サーチ)

6t 10マナ→0マナ 轟破天九十九語

 

【超絶奇跡ルート】

5t 9~10マナ→12マナ カブトリアルクーガ(鬼羅丸サーチ)

6t 12マナ→12マナ 超絶奇跡!鬼羅丸→GJ3体総攻撃

 

【別の意味で超絶奇跡ルート】

最速を超える最速で、4tキルも可能!!

(2tゴイチゴ→3tファビュラ・スネイル→4tミステリー・ディザスターからオウ禍武斗を捲る)

 

 

デッキリスト

4枚 レレディ・バ・グーバ/ツインパクト・マップ

4枚 イチゴッチ・タンク/レッツ・ゴイチゴ

4枚 コンダマ/魂フエミドロ

3枚 始虹帝 ミノガミ

4枚 超機動罠 デンジャデオン/地獄極楽トラップ黙示録

4枚 ナ・チュラルゴ・デンジャー/ナチュラル・トラップ

4枚 ファビュラ・スネイル/ゴルチョップ・トラップ

4枚 カブトリアル・クーガ/ミステリー・ディザスター

3枚 キングダム・オウ禍武斗/轟破天九十九語

3枚 ボントボルト

2枚 超絶奇跡 鬼羅丸

1枚 勝利宣言 鬼丸「覇」

 

採用理由の解説

 

4枚 レレディ・バ・グーバ/ツインパクト・マップ

レレディ・バ・グーバ P 自然文明 (7)

クリーチャー:グランセクト 9000

S・トリガー

このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、相手のクリーチャーを1体選んでもよい。その選んだクリーチャーとこのクリーチャーをバトルさせる。

このクリーチャーは攻撃できない。

ツインパクト・マップ P 自然文明 (1)

呪文

自分の山札の上から3枚を表向きにする。その中からツインパクトカードを1枚、自分の手札に加える。残りを好きな順序で自分の山札の一番下に置く。

引用:デュエルマスターズWiki

クリーチャー面について

シールドトリガーでパワー9000までのクリーチャーを破壊できます。なぜか「攻撃できない」が付いていますので、出した後は使い道がありません。よほどのことが無い限りこのクリーチャーを手打ちすることはないでしょう。

 

呪文面について

1ターン目に使う他、レッツ・ゴイチゴや魂フエミドロで増やしたマナで使うこともあります。基本的には上記の通り5t轟破天に必要なパーツを探します。手札にパーツが揃っていれば無理に使う必要はありません。序盤は手札補充の手段がないので、敢えてマナに置くという戦略も考えられます。

 

4枚 イチゴッチ・タンク/レッツ・ゴイチゴ

イチゴッチ・タンク P 自然文明 (7)

クリーチャー:グランセクト 12000

T・ブレイカー

レッツ・ゴイチゴ P 自然文明 (2)

呪文

自分の山札の上から1枚目をマナゾーンに置く。

引用:デュエルマスターズWiki

クリーチャー面について

能力はTブレイカーのみとシンプルなクリーチャーです。このデッキでは特に使い道はありません。無理やり上げるなら、轟破天で鬼羅丸と一緒に出して3打点入れられるくらいでしょうか。マッハファイターが付いていたら嬉しかったのですが、それは贅沢ですね。

 

呪文面について

初動2です。フェアリーライフからシールドトリガーが無くなったものですが、このデッキではツインパクトカードという利点があるので採用しています。増えた1マナでツインパクト・マップを唱えることができることもプラス要素です。とりあえず2t目に唱えておきたい気持ちになりますが、3t4マナの動きはないので、手札が少なければ使わない選択も有り得ます。

ハンデスされたら魂フエミドロとミノガミを守る為に捨ててしまっても大丈夫です。

 

4枚 コンダマ/魂フエミドロ

コンダマ P 自然文明 (4)

クリーチャー:グランセクト 4000

ツインパクトカードを自分のマナゾーンに置いた時、自分のマナゾーンにあるカードを1枚アンタップする。

魂フエミドロ P 自然文明 (3)

呪文

自分の山札の上から1枚目をマナゾーンに置く。それがツインパクトカードなら、自分の山札の上からもう1枚、マナゾーンに置く。

引用:デュエルマスターズWiki

クリーチャー面について

このデッキでは大部分のカードがツインパクトなので、ゴイチゴ等でマナを増やしたときに使えるマナが更に1増えます。

が、マナを捏ね繰り回してループやワンショットを狙うデッキではないので、手札からコンダマを召喚することはほとんどありません。マナにおいて轟破天から出しても有効活用しにくいので、基本的には呪文面を使います。

 

呪文面について

3t目に必ず使いましょう。2マナ加速しミノガミに繋げます。ツインパクトじゃないカードだと1マナしか増えないので、祈りましょう。

とはいえ、最悪失敗しても次ターンに5マナに届くので、ミノガミでマナ加速を成功させましょう。

 

3枚 始虹帝 ミノガミ

MAS 自然文明 (5)

クリーチャー:グランセクト 5000+

マッハファイター

このクリーチャーが攻撃する時、自分の山札の上から3枚を表向きにしてもよい。そうしたら、その中のツインパクトカードをすべて自分のマナゾーンに置き、残りを好きな順序で山札の一番下に置く。こうしてマナゾーンに置いたカード1枚につき、このターン、このクリーチャーのパワーを+5000する。

無敵虹帝:自分がゲームに負ける時、または相手が勝つ時、かわりに自分のマナゾーンにあるカードを8枚、シャッフルしてから山札の一番下に置く。

引用:デュエルマスターズWiki

順調にマナ加速で来ていれば4t目に召喚できます。マッハファイターで相手の邪魔なクリーチャーを処理しつつ、3マナ加速させます。マナ加速はツインパクトのみ対象なので、ここは頑張って次ターンに10マナに届くようにしてください。「ください」なんて言っても運次第ですが(笑)。

轟破天した後の動きも重要です。なるべくミノガミ(とカブトリアル・クーガ)の攻撃を絡め、8マナ溜められれば返しのターンで無敵虹帝を発動させられるので少し安心感があります。ボントボルトが第一の保険で、無敵虹帝は第二の保険的な役割をしています。

しかし相手から攻撃されるときはパワーが5000しかないので、狙われる可能性大です。罠金乱舞で守れればラッキーですね。まあ轟破天する頃には手札なんかほとんどありませんが。

 

4枚 超機動罠 デンジャデオン/地獄極楽トラップ黙示録

超機動罠 デンジャデオン MAS 自然文明 (6)

クリーチャー:グランセクト 6000

W・ブレイカー

自分のターンのはじめに、このカードを自分のマナゾーンから手札に戻してもよい。

罠金乱舞:クリーチャーが攻撃する時、それがこのターン最初の攻撃なら、自分の手札から《トラップ》と名前にある呪文を1枚、コストを支払わずに唱えてもよい。

地獄極楽トラップ黙示録 MAS 自然文明 (8)

呪文

S・トリガー

相手のクリーチャー1体または相手のシールドを1つ選び、持ち主のマナゾーンに置く。

引用:デュエルマスターズWiki

クリーチャー面について

順調に進んでいれば、手札から出している余裕はありません。しかし、マナ加速はできているけどミノガミがいない、ミノガミはいるけどマッハファイター対象の相手クリーチャーがいない、という場合には出します。罠金乱舞で相手が迂闊に攻撃できなくなるので、ゲームを遅延させる目的となります。デンジャデオンで遅延を狙うか、さらなるマナ加速でカブトリアルや轟破天まで進めるかはその時の手札や盤面によって判断しましょう。

 

呪文面について

クリーチャーかシールドをマナ送りにできるシールドトリガー呪文です。このカード自体、基本的にはシールドトリガー目的での採用となります。このデッキではキングダム・オウ禍武斗の破天九語で9枚ブレイクしますので、この呪文で相手のシールドをマナ送りすることの意味は薄いです。相手がエメラルーダなどで明らかにSTをセットしてきていれば、それを狙うのは有効です。ホーリースパーク系で負けかねませんので・・・。

 

4枚 ナ・チュラルゴ・デンジャー/ナチュラル・トラップ

ナ・チュラルゴ・デンジャー SR 自然文明 (7)

クリーチャー:グランセクト/ジャイアント 12000

マッハファイター

このクリーチャーがバトルゾーンに出た時あるいは自分が名前に《トラップ》とある呪文を唱えた時、自然のコスト6以下のクリーチャーを1体、自分の手札またはマナゾーンからバトルゾーンに出してもよい。

T・ブレイカー

ナチュラル・トラップ SR 自然文明 (6)

呪文

S・トリガー

相手のクリーチャーを1体、持ち主のマナゾーンに置く。

引用:デュエルマスターズWiki

クリーチャー面について

デンジャデオンで書いたような手札事故で、7マナあれば出します。cipでマナからミノガミを出せるので、次ターンの轟破天に繋がります。また、このクリーチャー自身もマッハファイター持ちなので、轟破天前に相手の踏み倒しメタ破壊や、轟破天後の厄介なクリーチャー破壊を狙えます。

 

呪文面について

そのままナチュラル・トラップですね。シールドトリガー大好きです。ゴクガロイザーとか大型のシステムクリーチャーが出てきて、返しのターンに負けそうなときは手打ちもします。ツインパクトカードって便利だなあ、と再認識させてくれる一枚です。

 

4枚 ファビュラ・スネイル/ゴルチョップ・トラップ

ファビュラ・スネイル R 自然文明 (3)

クリーチャー:グランセクト 3000

自分のパワー6000以上のクリーチャーを召喚するコストは1少なくなる。ただし、コストは0以下にならない。

ゴルチョップ・トラップ R 自然文明 (9)

呪文

S・トリガー

相手のパワー4000以下のクリーチャーをすべて、持ち主のマナゾーンに置く。

引用:デュエルマスターズWiki

クリーチャー面について

基本的に使いません。3ターン目にやることが無くても召喚せずにマナ置きか、デンジャデオンの罠金乱舞で使う為に持っておくか、というくらいです。動きの説明で書いた、4tミステリー・ディザスターワンショットを狙うならありかも!!?みたいな感じです。

 

呪文面について

シールドトリガー兼罠金乱舞での採用です。最近は低パワーのGRクリーチャーを横展開してくるので(ミッツァイルは早く殿堂してね)、一掃できると気持ちが良いです。GRクリーチャーならマナからGRゾーンに戻るのでいいですが、普通のクリーチャーだと相手のマナが大量に増える上に、轟破天でまた出てくるので要注意です。

とはいえ、使わないと負ける場面では使うしかありませんが・・・。

あと、鬼羅丸のガチンコ・ジャッジで呪文面が強いです。でも裁定では呪文面を見せてGJに勝ってもクリーチャーが出るみたいなので、こいつ出してもなあ、うーん・・・。

 

4枚 カブトリアル・クーガ/ミステリー・ディザスター

カブトリアル・クーガ SR 自然文明 (8)

クリーチャー:グランセクト 13000

マッハファイター

このクリーチャーがバトルに勝った時、自分の山札の上から3枚を表向きにする。その中からクリーチャーを1体、自分の手札に加えてもよい。残りをマナゾーンに置く。

T・ブレイカー

ミステリー・ディザスター SR 自然文明 (5)

呪文

自分の山札をシャッフルし、その後、上から1枚目を表向きにする。それがクリーチャーならバトルゾーンに出す。それ以外なら、自分のマナゾーンに置く。

引用:デュエルマスターズWiki

クリーチャー面について

バトルに勝つと、デッキの上から3枚を見て1枚手札と2マナ加速できます。これでキングダム・オウ禍武斗を手札に呼び込みつつ、10マナに繋がるという神のカードです。パワーも13000あるので12000ラインのヤツらを倒せてGoodです。

呪文面について

みんな大好きなミステリーキューブのシールドトリガー無し版です。このターン動かないと負けるわ、ってときに最後の賭けに出ます。鬼丸「覇」を出してやりましょう。ボントボルトが出ても延命できそうですね。粘りましょう。

 

3枚 キングダム・オウ禍武斗/轟破天九十九語

キングダム・オウ禍武斗 MAS 自然文明 (9)

クリーチャー:グランセクト 14000

マッハファイター

T・ブレイカー

破天九語:このクリーチャーがバトルに勝った時、相手のシールドを9つブレイクする。

轟破天九十九語 MAS 自然文明 (10)

呪文

各プレイヤーは、すべてのクリーチャーを自身のマナゾーンからバトルゾーンに出す。これらのクリーチャーがバトルゾーンに出ることによって起こる効果はすべて無視する。(マッハファイターなどの、そのターンの間働く能力は無視されない)

引用:デュエルマスターズWiki

クリーチャー面について

グランセクトではお馴染みなりつつあるマッハファイターとTブレイカーを持っています。さらに破天九語ですね。バトルに勝てば相手のシールドを実質全てブレイクできるというもので、ぼくはこの能力が大好きです。ジ・エンド・オブ・ユニバースやシャコガイルといった安全なフィニッシュ方法もありますが、デュエマといえばやっぱりシールドブレイクしてナンボですよね。

もちろん相手のスーパーシールドトリガーが発動しやすくなるというデメリットはあるものの、シールド5枚で安心しているところを一気に突破するのが最高です。もし相手の防御札が出なければ、事前にクリーチャーを1体出しておくだけで勝ててしまいます。

呪文面について

このデッキ最大の切り札となります。お互いのマナゾーンのクリーチャーを、文明や進化に関わらず全てバトルゾーンに引きずり出し総力戦を仕掛けます。

マッハファイターで相手クリーチャーを破壊し、ボントボルトで敗北回避、オウ禍武斗で全シールドブレイク、鬼羅丸のスピードアタッカー化でとどめを刺すというのが理想の動きです。

しかしマナコストが10と重いので、いかに早くマナ加速し発動できるかが勝敗を分かつ鍵でしょう。

デッキに3枚しか入れていないのは、オウ禍武斗をマナに用意できなくてもTブレイカーが多いので、シールドブレイク要員は間に合っているからです。

 

3枚 ボントボルト

SR 自然文明 (12)

クリーチャー:グランセクト 16000

このクリーチャーの召喚コストを、バトルゾーンにあるクリーチャー1体につき1少なくする。ただし、コストは0以下にならない。

マッハファイター

T・ブレイカー

自分のターン中に、このクリーチャーがバトルに勝った時、次のターン、自分は攻撃されない。

引用:デュエルマスターズWiki

轟破天で出す専門です。このカードが無いとシールドトリガーで轟破天を返されたときにそのまま負けかねません。マナに絶対欲しいので、多めに3枚入れています。手札に来たら即マナ行きでいいでしょう。

 

2枚 超絶奇跡 鬼羅丸

VIC 無色 (12)

クリーチャー:ヒューマノイド/ハンター/エイリアン/ゼニス 17000

T・ブレイカー

エターナル・Ω(このクリーチャーがバトルゾーンを離れる時、かわりに手札に戻す)

このクリーチャーが召喚によってバトルゾーンに出た時、相手と3回ガチンコ・ジャッジする。クリーチャーを見せて自分が勝つたび、そのクリーチャーを山札の一番下に置くかわりにバトルゾーンに出す。呪文を見せて自分が勝つたび、その呪文を山札の一番下に置くかわりにコストを支払わずに唱える。

バトルゾーンにある自分のクリーチャーすべてに「スピードアタッカー」を与える。

引用:デュエルマスターズWiki

こちらは轟破天で出す以外にも、通常召喚でも面白い展開ができます。マナは十分にあるけど轟破天が来ないときに召喚します。このデッキではガチンコ・ジャッジの勝率はかなり高いと思います。

上記で書いた通りルール上の注意点として、ツインパクト呪文を見せてGJに勝ってもクリーチャーを出すというのは覚えておきましょう。轟破天したいのに!!

また、自分のクリーチャー全てをスピードアタッカーにできます。これがないと、轟破天したターンにとどめが刺せなくなりますので超重要です。ボントボルトと違い、無ければ負け濃厚というわけもないので、2枚採用です。

 

1枚 勝利宣言 鬼丸「覇」

VIC 火文明 (10)

クリーチャー:ヒューマノイド/レッド・コマンド・ドラゴン/ハンター/エイリアン 9000+

スピードアタッカー

パワーアタッカー+5000

T・ブレイカー

このクリーチャーが攻撃する時、相手とガチンコ・ジャッジする。自分が勝ったら、このターンの後にもう一度自分のターンを行う。

※殿堂入り

引用:デュエルマスターズWiki

裏の切り札ですね。エクストラターン最強!!!

コンダマ以外はGJで負けることがそうそう無いので、ずっと俺のターン!に近いことができます。ちなみに手札に来ても火文明が他にないので出せません。しかし迂闊にマナに置くと、相手があせって速攻を仕掛けてくるかもしれません。シールドトリガーは入っているものの、攻められると弱いので轟破天直前に置きたいところです。相手がハンデスだったら即マナ置きしましょう。殿堂入りなので1枚しかデッキに入れられませんが、出せれば勝ちです。勝利宣言しましょう。

 

不採用理由の解説

 

シャコガイル

エクストラウィンは面白くないので無しです。

 

ジ・エンド・オブ・ユニバース

エクストラウィンは面白くないので無しです。

 

ラ・ズーネヨマ・パンツァー/逆転のオーロラ

シールドを犠牲に超マナ加速できますが、4tズーネヨマ召喚、5tオーロラとコンボを揃えるハードルが高いので不採用です。クリーチャー面の相手をアタックできないというのも、轟破天の戦力にならず減点です。

ズーネマヨと言いがち。

 

ソイルピンプキャベッジ

デュエマwikiでは主要カードに書かれていますが、ツインパクトではなくマナ加速の邪魔をするので不採用です。

 

モアイVANワルドナイン

カッコよくて強いけどシールドトリガーロックはつまらなくなるので不採用です。逆転の芽を完全に摘んでしまうのは親子デュエマ的には無しです。子ども「やったー!シールドトリガーだ!」ぼく「ロックしてるから使えないよ」では白けますよね。どちらが負けるにしても面白い負け方でなくちゃ。

 

 

以上です。

いかがでしたか、「超絶奇跡!轟破天ツインパクト覇!」は!

こんなデッキもありますよ、という紹介がメインなので、皆さんの好きなカードを轟破天してみてください!

 

ありがとうございました。楽しいデュエマライフを!!

 

 

 

 

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