親子で楽しむデュエルマスターズ デッキ紹介⑬キズナの力、おかりします!バードリアントワンショット

レビュー

どうも、とりこうです!

小学生低学年の息子と一緒にデュエルマスターズを楽しんでいます!
今回のデッキ名は「キズナNEOバードリアント」です!
バードリアントの超展開能力を生かし、NEOクリーチャーの実質SA化でワンショットを狙います!

この記事は、デュエマのエンジョイ勢によるものなので、環境とか大会の考慮はしていません!
参考になりそうなカードやコンボがあったらいいな、的な感じで見て頂ければと思います!

コンセプト

 

※いつも書いているのと同じなので、飛ばして頂いても構いません。

 

コンセプトを開く

 

コンセプト1

まず、ぼくがデッキを作るうえでの一番大事にしているコンセプトは、『なるべく安く!なるべく強く!』です!

 

“安く”の方が先に来ることが大事です(笑)

安く作りつつ、そこそこ強くなるよう意識しています。

 

まあそうは言ってもぼくと息子の二人で対戦するだけなので、完全に自己満足の強さ基準なのですが(笑)

 

一番気を付けるべきは、子どもがテンション上がりすぎて、「召喚っっ!!!!」と言いながらカードを叩き付け、折れる可能性があります。
最悪、折れたり無くしたりするものだ、と心に刻んでおきましょう。そして心の平穏の為にも、あまり高いカードは採用しないというのがぼくの方針です。

 

コンセプト2

シールドトリガーを多く採用すること。

 

やっぱりピンチをシールドトリガーで逆転!!というのがデュエマの醍醐味だと勝手に思っています。

 

その為にも逆転につながるカード(シールドトリガーや革命ゼロやニンジャストライク等の防御札)を多めに入れています。

 

 

コンセプト3

なるべく4積み(同じカードをルール上最大の4枚入れること)

 

デッキは、子どもの「このカードが好きだから使いたい×40」で作っていません。

 

1から10までぼくが作っていますので、子ども目線で考えると、デッキが完成して初めて目にするカードだらけな訳です。そして遊びながら段々と効果を覚えていきますから、なるべく覚える枚数を減らしてあげたいという事ですね。

 

なので、なるべく同じカードを4枚入れています。

 

理想は10種類×4枚です!

 

過去記事もどうぞ!

デッキ紹介

今回のデッキ名は「キズナNEOバードリアント」です!
グランセクトが好きです。パワーが高くてTブレイカーでぶん殴りたいときに最高ですよね。しかも切り札級のクリーチャーたちは見た目もカッコイイときたもんですよ!
そんなグランセクトを出しまくってパワーで勝つデッキになっています。

強くて安いバードリアントでぶん殴って勝ちましょう!!

デッキリスト

メインデッキ
4枚 タルタホル
4枚 イチゴッチ・タンク/レッツ・ゴイチゴ
4枚 ボントボ
4枚 コレンココ・タンク
4枚 バードリアント
2枚 ハイパー・マスティン
2枚 スペリオル・シルキード
4枚 コッツナ
4枚 夜のコッツナ
4枚 ナ・チュラルゴ・デンジャー/ナチュラル・トラップ
4枚 タマタンゴ・パンツァー

ざっくり回し方紹介(理想ムーブ)

1t 0マナ→1マナ マナチャージ
2t 1マナ→3マナ タルタホルorゴイチゴ
3t 3マナ→6マナ ボントボ
4t 6マナ→7マナ タルタホル進化バードリアント、Tブレイク、キズナ
          ボントボ進化バードリアント、Tブレイク、キズナ
         コッツナ→キズナ(バードリアント)→NEO進化でとどめ

採用理由の解説

メインデッキ

4枚 タルタホル

 

C 自然文明 (2)
クリーチャー:グランセクト 1000
このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、自分の手札にあるパワー12000以上のクリーチャーを1体、見せてもよい。そうしたら、自分の山札の上から1枚目をマナゾーンに置く。
引用:デュエルマスターズWiki

初動でマナ加速をしつつ、NEO進化の元として置いておけます。ジャスミンやライフとの違いややっぱり場に残るかどうかですね。このデッキでは必須です。初手で引けることを祈りましょう。

4枚 イチゴッチ・タンク/レッツ・ゴイチゴ

 

イチゴッチ・タンク
P 自然文明 (7)
クリーチャー:グランセクト 12000
T・ブレイカー
レッツ・ゴイチゴ P 自然文明 (2)
呪文
自分の山札の上から1枚目をマナゾーンに置く。
引用:デュエルマスターズWiki

クリーチャー面について
ボントボを邪魔しないパワー12000というのが素晴らしいですね。欲を言えばマッハファイターが欲しかったところですが、呪文側が優秀なので贅沢は言えないでしょう。
呪文面について
タルタホルが引けなかった時の初動2です。とにかくマナ加速しましょう。

4枚 ボントボ

 

UC 自然文明 (4)
クリーチャー:グランセクト 3000
このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、自分の山札の上から1枚目をマナゾーンに置く。それがパワー12000以上のクリーチャーなら、自分の山札の上からもう1枚、マナゾーンに置く。
引用:デュエルマスターズWiki

このデッキの影のキーカードです。“ボントボが手札にない”だったり、“2枚目のマナ加速に失敗した!”なんてことがあったら残念ですがその試合はほぼ負けです。流れが悪い。バードリアントに繋がるとても大切なカードなので、序盤に手札に来たら持っておきましょう。それをマナに置くなんてとんでもない!

4枚 コレンココ・タンク

 

R 自然文明 (6)
クリーチャー:グランセクト 12000
ガードマン
このクリーチャーは、相手プレイヤーを攻撃できない。
このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、自分の山札の上から3枚を表向きにする。その中から、パワー12000以上のクリーチャーを好きな数、自分の手札に加え、残りをタップしてマナゾーンに置く。
引用:デュエルマスターズWiki

7マナ溜まったのに手札にバードリアントがない…。そんなときの苦し紛れに召喚しましょう。上から3枚を見てそれでもバードリアントが無ければすべてをマナに置いて、次ターン、マスティンやシルキードさんに戦ってもらいましょう。
コレンココ自身は相手プレイヤーを攻撃できないので注意です。しかし、ガードマンを持っていますので進化元となるタルタホルやボントボを守れます。
なんとか生き延びてデカイ奴らに繋げるぞ!という気合と根性のカードです。

4枚 バードリアント

 

SR 自然文明 (7)
NEOクリーチャー:グランセクト 12000
NEO進化:自分の自然のクリーチャー1体の上に置いてもよい。
T・ブレイカー
キズナコンプ(このクリーチャーが攻撃する時、好きな数の自分のクリーチャーのKP能力を使う)
KP−自分の山札の上から2枚を見る。その中から自然のパワー12000以上の進化ではないクリーチャーを1体、バトルゾーンに出してもよい。残りを自分の手札に加える。
引用:デュエルマスターズWiki

圧倒的切り札!デッキのテーマです。
キズナコンプがアタックトリガーなので、できる限りNEO進化してすぐに発動させましょう。ここからがバードリアント伝説の始まりです。
上から2枚を見て1枚を出しますが、残りはなんと手札行きです。恐ろしい子…!
キズナの力で展開しまくり、4t目の勝利を目指しましょう!!!

2枚 ハイパー・マスティン

 

SR 自然文明 (10)
NEOクリーチャー:グランセクト 15000
NEO進化:自分の自然のクリーチャー1体の上に置いてもよい
T・ブレイカー
このクリーチャーが攻撃する時、自分の山札の上から3枚を見る。その中から、パワー12000以上の進化ではないクリーチャーを好きな数選び、バトルゾーンに出す。その後、残りを手札に加える。
相手のパワー3000以下のクリーチャーは攻撃できない。
引用:デュエルマスターズWiki

バードリアントから出して嬉しいカードNo.1!!!!
マスティンもアタックトリガーなのでなるべくNEO進化させたいです。マスティンが攻撃できればもう勝ちです。勝利宣言ハイパーマスティン。バードリアントを超える超圧倒的展開力!もう出しまくりましょう。ただし強制効果なのでデッキ切れには注意。4枚積むと本気でデッキ切れが早くなり、最強マスティンの無駄遣いになるので2枚採用です。
あとはさりげなく“相手のパワー3000以下はアタックできない”という効果を持っています。雑魚どもはビビッて動けないということですね。最近のGR環境にはなかなか刺さるんじゃないでしょうか。マスティン先輩かっこいいぜ。

2枚 スペリオル・シルキード

 

SR 自然文明 (10)
クリーチャー:グランセクト 21000
Q・ブレイカー
このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、パワーが12000より小さいクリーチャーをすべて持ち主のマナゾーンに置く。
このクリーチャーがバトルゾーンを離れた時、コストが10以下の進化ではないクリーチャーを1体、自分のマナゾーンからバトルゾーンに出してもよい。
カードをこのクリーチャーの上に置くことはできない。
引用:デュエルマスターズWiki

蛾は嫌いです。見た目もキモイし鱗粉が本当に無理です。ぼくにとっては蜘蛛やGと同じく虫界最底辺の存在です。
そんな蛾野郎をNEOクリーチャーですらないのに採用しているのは、蛾なのにカッコイイの一言で十分でしょう。ダメですか。
このデッキの弱点は言うまでもなく、踏み倒しメタです。オニカマスとかセンノーとかのことで、こいつらを除去しないことには始まりません。しかしだからと言ってワタンポーポのようなマッハファイターでチマチマするデッキコンセプトではないのです。デカいことをやってやるぜ!というデッキなんです!!当然除去だってドデカくやってやろうぜ!
と言いつつですね、ちゃんとマナカーブも意識してるんですよ。順調にタルタホル→ボントボとくれば4t目には7マナありますね。そして相手の場にメタがいたとすると、7マナ使ってナチュラルゴで除去できます。
ですがマナ加速をミスって6マナしかなかった時には、コレンココから10マナに繋げてシルキードの出番というわけです。(ナチュラルトラップもありますが、オニカマスは選べないので…)
まずは手始めに12000未満のクリーチャーを全除去します。相手のターンに、仮に攻撃されたとしてもシルキードはパワーが高すぎて狙われないでしょう。となればシールド狙いとなりますね。そこで夜のコッツナがSTで出せれば、シルキードをマナ送りにすることでコスト10以下のクリーチャーをマナから出すコンボが可能です。つまりシルキードを出し直したり、コッツナで1体止めたり、タマタンゴで止めたり、返しのターンのためにバードリアントやマスティンを出したりと、色々できます。
そしてQブレイカーなので、先にタルタホルとかで1ブレイクしておけば、クリーチャーを展開できなくてもタルタホルとシルキードの2体だけで勝つことも不可能ではありません。
さすがスーパーレアといった性能ですね。
欠点としては、シルキードはクリーチャー界の頂点にいる存在なので、上にカードを乗せられません。つまりNEO進化元にできません。まあ封印もされない訳ですが、そこだけはデッキコンセプトと合ってないかな。

4枚 コッツナ

 

UC 自然文明 (6)
クリーチャー:グランセクト 12000
S・トリガー(このクリーチャーをシールドゾーンから手札に加える時、コストを支払わずにすぐ召喚してもよい)
このクリーチャーは、相手プレイヤーを攻撃できない。
キズナ(このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、自分のクリーチャー1体のKP能力を使う)
KP−他のクリーチャーを1体選ぶ。次の自分のターンのはじめまで、そのクリーチャーはパワーを+3000され、相手プレイヤーを攻撃できない。
引用:デュエルマスターズWiki

キズナでバードリアント効果の再利用かつST防御用です。
相手プレイヤーにアタックできませんが、クリーチャーにはアタックできるので、殴り返しが可能です。
ボントボ失敗して4t目に6マナしかなく、手札にコレンココやマナ加速がなかったら仕方なく進化元として出すかもしれません。夜のコッツナほど役割は多くないです。

4枚 夜のコッツナ

 

UC 自然文明 (4)
クリーチャー:グランセクト 12000
S・トリガー
このクリーチャーは攻撃できない
キズナ(このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、自分のクリーチャー1体のKP能力を使う)
KP−自分のクリーチャーを1体、タップしてマナゾーンに置いてもよい。
引用:デュエルマスターズWiki

様々なカードの選択肢から、ぼくが夜のコッツナを採用した理由は4つあります。
1つ目は、コッツナと同じくバードリアントのキズナ再発動狙いです。
2つ目は、ボントボを邪魔しないパワー12000以上の条件をクリアしています。
3つ目は、4マナ時点でボントボを引けていなかった時の4→6の動きで、コレンココに繋げます。
4つ目は、STとして。ただし単体では相手の盤面に干渉できません。ベストなタイミングはバードリアントがいる状況でSTし、キズナでバードリアント効果を使い、シルキード/ナチュラルゴ/タマタンゴあたりを踏み倒すのが理想です。
しかしそう上手くはいかないので、他のキズナ持ちがいなければ単純にフェアリーライフ的なマナ加速か、余裕があればNEO進化の元として場に置いておきます。

目立たないけど実は良い仕事をするカードってありますよね。このデッキでは夜のコッツナは結構大事なカードです。

4枚 ナ・チュラルゴ・デンジャー/ナチュラル・トラップ

 

ナ・チュラルゴ・デンジャー SR 自然文明 (7)
クリーチャー:グランセクト/ジャイアント 12000
マッハファイター
このクリーチャーがバトルゾーンに出た時あるいは自分が名前に《トラップ》とある呪文を唱えた時、自然のコスト6以下のクリーチャーを1体、自分の手札またはマナゾーンからバトルゾーンに出してもよい。
T・ブレイカー
ナチュラル・トラップ SR 自然文明 (6)
呪文
S・トリガー
相手のクリーチャーを1体、持ち主のマナゾーンに置く。
引用:デュエルマスターズWiki

一部の業界では“困ったときのナチュラルゴ”という言葉があるくらい、とりあえず入れとけば強いとされているカードです。実際に強いです。できることが多すぎます。

クリーチャー面について
まずマッハファイターがあります。オニカマスを退治しましょう。
そして出たときと《トラップ》を使ったときに手札orマナからの踏み倒しができます。手札からも出せるのが強いです。しかもパワーも進化も制限なし。
バードリアントのキズナ→ナチュラルゴ→手札からコッツナ→バードリアントのキズナとループ的な爆発力が期待できます。

呪文面について
ナチュラルトラップです。オニカマスは無理ですが、他の選べるメタは退治できます。
STって大事。

4枚 タマタンゴ・パンツァー

 

VR 自然文明 (8)
クリーチャー:グランセクト 12000
T・ブレイカー
バトルゾーンに置く時、このカードはタップして置く。
相手のクリーチャーが攻撃する場合、可能ならこのクリーチャーを攻撃する。
自分のマナゾーンにパワー12000以上のクリーチャーが5体以上あれば、シールドゾーンにあるこのクリーチャーに「S・トリガー」を与える。
引用:デュエルマスターズWiki

マナ武装的な感じでSTになる防御用クリーチャーです。
タップイン強制なので、バードリアントとかで出すのにはちょっと向いてないかな、と思いがちですが、相手が雑魚しかいないなら無敵の壁です。
タマタンゴで殴ってターンエンドを繰り返すだけで勝ててしまうデッキもあります。
相手のパワーが高ければ効果は薄いのですが、1体止められるだけでも良しとしましょう。
絵も可愛いので結構好きです。

不採用カード

 

モアイ・ワルド
SAやNEO進化じゃないとすぐに殴れず、ワンショットじゃなくなるのでNG。あとロック関係は面白くないので…。

グレートグラスパー

 

かっこいいですが、ループデッキか?と思われると嫌なので無しです。

終わりに

デカいのをドーン!と出すデッキを使って勝つと、気持ちよくて癖になります。ぜひ作って遊んでほしいです。何せバードリアントが安いですからね。
ぼくは自然単色で組んでいますが、プチョヘンザやドラゴンと組み合わせての多色デッキも楽しいんじゃないでしょうか。かっこいい切り札とともに、自分だけのバードリアントを見つけましょう!!

ありがとうございました。楽しいデュエマライフを!!

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