【2021/7/1】トレード日誌 その2

どうも、とりこうです!

ぼくは2021年1月1日から株をやっています。丸半年やってきてお金が増えたり減ったりしていますが、最近はテクニカル分析を勉強したりするものの何が良いのか?悪いのか?もうわからず、日誌を書くことにしました。ほぼ自分用の研究メモですが、皆さんの参考になれば幸いです。

目標

前日に分析し、翌日の陽線を当てる。2~5日程度のスイングで利益を出す。

買いルール

【上昇トレンドへの転換】銘柄選定

①日足の終値がボリンジャーバンド+2σを超えること。かつ、センターラインが上昇トレンド方向を向いていること。

②日足のMACDが買いシグナル状態であること。

③日足のRCI中期と長期が0未満であること。

④日足のRCI3本がすべて上昇トレンド方向を向いていること。

【上昇トレンドへの転換】タイミング

①日足の+1σラインに接するところで指値。反発の下ヒゲ狙い。

②日経平均が下落している地合いでは引け成り。

【押し目買い】銘柄選定

①RCI中期と長期が80以上の天井張り付き状態であること。

②RCI短期が-80程度まで下げていること。

③現在の価格が25日移動平均線の上にいること。

【押し目買い】タイミング

①RCI15分足の短期戦が-90で買い。

売りルール(2021/7/1修正)

①買値から-3%で逆指値。

②含み益が出ているときは短期RCI95以上で売り。

地合い

今日(7/1)の日経平均5分足

日経平均は4日連続下落。コロナ拡大懸念。

前日のNYダウ5分足。スクショ取ったのが遅かったから現在値は出てないけどグラフの通り200ドル程度の上げ。これで日経下がるのか。明日はアメリカの雇用統計発表があるので要注意らしい

売買した銘柄と理由

日本郵船、商船三井、十六銀行の3社とも損切り。

新たにイチケンとタムラ製作所を購入。

9101 郵船 損切り

今日も朝から下がった。6%ほどの大幅下落。普段なら午後に上がって戻るが上がらず、たまりかねて14時ごろに損切り。ここで新たな損切ルール「逆指値-3%」を設定することにした。しかも株を買ってから1週間、待ちに待った上方修正が15時に出てきた。そもそも買値が高すぎてジャンピングキャッチしたのが敗因。あと1時間買うのが遅ければ含み損が少なく、上方修正までホールドできた。いつ買うのがベストか、見極める必要がある。

9104 商船三井

ほぼ日本郵船と同じ理由で同じ時間に損切り。

8356 十六銀

朝9時早々に損切りしたが、チャートを見る限り9時25分ごろ売却するのがベストだったようだ。9時25分には短期RCIが100まで来ていたので損切りにもRCIは有効である。とはいえ次回からは買値の‐3%に逆指値というルールに従うこととする。

1847 イチケン

昨日の終値の時点でトレンド転換の条件をすべて満たしたため購入。日経下落時のため、引け成りにしたかったが、余力が足りず14時59分に指値1850円で購入。現在1円マイナス。

タムラ製作所

押し目買いの条件を満たしたため購入。増し担保なので上値が重いか?買ったときは買いのタイミングルールを作っていなかったので、引けで購入。

保有銘柄

1847 イチケン 取得単価1850円 現在価格1849円

6768 タムラ製 取得単価848円 現在価格848円

評価損益 -740円(手数料)

今日の感想

日本郵船が引け後に上方修正出しててショックが大きい。しかし機械的なトレードを行うために仕方ないと割り切る。明日は損切りしなくて済むよう検証を続ける。

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